魚函その他容器の製造販売および販売の受託または斡旋、漁業および包装資材全般の販売、包装資材の再資源化事業

福岡魚函の今日に至るまでの歴史をご案内いたします。

優れた商品開発の歴史

昭和9年に創業してから70年以上の月日が流れてきました。
これまで私たちは決してひとつの地点にとどまることなく、常に前を向いて歩き続けてきました。
より新しく、より優れた商品をお客様に提供したい、その思いをいつでも胸に、今後も精進を続けて参ります。
創業から今日に至るまでの当社の歴史を振り返ります。

【会社沿革】

昭和9年(1934)10月 株式会社福岡魚市場 魚函係として発足
昭和22年(1947)11月 魚類統制時代を経て、福岡県魚市場株式会社資材課へ移行
昭和36年(1961)6月 福岡魚市場と漁業生産者が一体となり、一部生産者の資本参加を図って資材部門を分離し、福岡魚函株式会社として独立開業する
昭和39年(1964)9月 姪浜に木箱製造工場、倉庫を新設、保管能力の拡大と機械化による生産の増強を図る
昭和40年(1965)1月 キリンビールの福岡工場(甘木)進出に伴い、同社と契約、同工場内で木製ビール箱の製作・修理部門を担当、初の陸上容器を担当
昭和42年(1967)11月 福岡税務署より優良申告法人の選定を受ける
昭和43年(1968)1月 北九州コカコーラボトリング株式会社と契約、木製コーラ箱の製作に着手
昭和45年(1970)5月 南九州コカコーラボトリング株式会社と契約、木製コーラ箱の拡販に対処し、生産の増強を図る
昭和54年(1979)7月 水産物容器の需要転換に対処し、甘木に発泡スチロール成型工場を新設、生産を開始する
昭和56年(1981)12月 長崎県対馬に、発泡スチロール函成型工場を新設、初の県外進出を果たす
昭和60年(1985)2月 下県地区(対馬)の販売の拠点として、厳原町に発泡スチロール貯函倉庫を新設
昭和61年(1986)4月 開発課を設置、市場外販売に力を入れる
平成2年(1990)9月 甘木、対馬両工場の生産設備を一新、最新化を図る
平成3年(1991)4月 福利厚生施設として湯布院町に湯布高原研修所「寿山荘」を完成
平成6年(1994)6月 福岡市南区横手南町に独身者用6部屋の社宅を完成
平成10年(1998)4月 本社事務所を、新築された福岡市鮮魚市場会館ビルに移転する
平成13年(2001)3月 甘木市馬田字上原に、既婚者用2部屋、独身者用4部屋の社宅を完成
平成15年(2003)7月 不動産賃貸業に本格参入
平成19年(2007)10月 株式会社壱岐スチロール、対馬魚函株式会社を子会社化

魚函(ぎょかん)とは文字通り「魚(さかな)を入れるための函(はこ=容器)」のことです。
魚函は獲れたての魚を新鮮なまま保存・運搬するのに必要不可欠です。
当社は現代にマッチする容器づくりを目指し時代と共に変化するニーズに答えるべく、研究・開発に日々努力を重ねています。

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福岡魚函株式会社

本社管理部

〒810-0072
福岡県福岡市中央区長浜3丁目11番3号
福岡市鮮魚市場会館1003
TEL:092-711-6481  FAX:092-711-6483
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営業部

〒810-0072
福岡県福岡市中央区長浜3丁目5番
TEL:092-711-6484  FAX:092-711-6876
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甘木事業部

〒838-0057
福岡県朝倉市上浦1089番地
TEL:0946-22-4447  FAX:0946-23-1095

対馬事業部

〒817-1522
長崎県対馬市上県町樫滝946番地
TEL:0920-85-0555  FAX:0920-85-0575

井尻寮

〒811-1312
福岡県福岡市南区横手南町6番44号

甘木寮

〒838-0058
福岡県朝倉市馬田字上原3223

各事業部および関連会社所在地図

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当社は日本発泡スチロール再資源化協会JEPSRAの一員として積極的にリサイクルに取り組んでいます。なお、甘木工場と株式会社壱岐スチロールは産業廃棄物処分業中間処理(廃プラスチック減容・固化)の認可を受けております。

発泡スチロール再資源化協会オリジナルキャラクターエプシーくん

福岡魚函株式会社本社管理部092-711-6481

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