福岡魚函について

私たちの使命感

私たちは、自然の恵みが国民生活の源になるために広く社会に役立つ包装資材を通じ地域と一体になる会社を目指します。

私たちの経営目的

会社の繁栄と社員の幸福、関係会社・取引業者との共存共栄、社会性高き事業の展開により地域と社会に貢献します。

行動の原点

  1. 一、気持ちの良い挨拶が仕事の基本である。
  2. 一、現状維持は退歩である、常に革新せよ。
  3. 一、知らないことを恥じるな、学ばざることを恥じよ。
  4. 一、最少の時間とコストで最大の成果を上げよ。
  5. 一、手を抜くな、仕事の最後の詰めが肝心である。

私たちが大切にしていること

甘木販売課 笠 係長

国産の原料にしている理由は?

製造効率が良く輸送コストが低い事と、食品衛生上の関係で、国産原料にしています。

海外の原料にはPLマークがついていません。
食品の安全衛生上の基準で、PLマークがついていなければ、食品用には使えない規定があります。
当社は、食品用の箱を中心に扱っていますので、品質には特に気を使っています。

また、箱原料は生き物です。
海外原料は、輸送で1ヶ月間船に揺られ、その間にガスが抜ける為、品質が落ち安定性がありません。
国産原料は、生産して出荷まで、低温貯蔵でガス抜きを防いでいますので、品質が良く安定性があります。

当社では、原料が届いたら、早くて12トンを6トンずつ、2日間で箱に製造しています。(遅くても3日以内)
原料はそのままでは使えないので、まず一次発泡をします。
その状態で長く置くと、ガスが抜けて使い物にならなくなるので、24時間で製造します。

発泡スチロールの製造は、鮮度が命です。

依頼があったときの対応

重さ・容量を聞いて、それに合うものをいくつか用意して提案しています。
要望以上の提案を出来るよう意識しています。


メーカーによって、金型を持つか在庫を持つかどちらかですが、当社は在庫に自信があります。
毎朝、在庫を見に行って、その日中に満タンにしています。

甘木製造課 矢野 職員

気を使っているところ

安全でいい箱を作るよう、日頃の成形・調整に気を使っています。
焼け具合などを見たり、一つ一つ製品チェックし、よりいい箱を作るように意識しています。

焼け具合は、季節によって変わります。
​金型は、気温が低いと暖まらないし、気温が高いと暖まりすぎるので冷却します。 焼け具合で強度が変わってくるので、確認と調整が重要です。

また、食品を入れる箱なので、衛生面に特に気を使っています。

管理部(企画) 栗原 職員

福岡魚函館の取り組み 博多魚匠への想い

福岡市中央卸売市場には、多くの海産物が海外も含め九州・西日本各地から集まります。

新鮮な海産物の“本物の味”をお客様の食卓に直接届けたいという思いでオープンしたお店です。

博多魚匠では、この思いを胸に立ち上げお客様の“おいし~い”を頂く為だけに頑張っております。

〒810-0072
福岡県福岡市中央区長浜3-11-3
福岡市鮮魚市場会内 421号室
お気軽にお問合下さい